まあが口癖はうざいと思われる?まあを使う心理と直す方法!

まあが口癖はうざいと思われる?まあを使う心理と直す方法!

「まあ、そうだよね~」、「まあ~、それも悪くないかな」などと話始めに「まあ」をつけることが口癖になっている人もいますよね。「まあ」を連発すると相手にうざいと思われてしまうこともあるので注意が必要です。記事では「まあ」を使う心理と、口癖を直す方法を紹介します。

転職成功するなら
⬇︎転職エージェント診断⬇︎

診断してみる

「まあ、そうだよね~」、「まあ~、それも悪くないかな」というように、話始めに「まあ」をつけて話す人をよく見かけます。また、自分が「まあ」という言葉が口癖だという人もいると思います。


「まあ」という口癖は周りからどのような印象を持たれているのでしょうか?また、「まあ」を連発することで、会話に支障をきたすことはあるのでしょうか?


今回は、「まあ」という口癖について、その印象や、「まあ」を連発してしまう人の心理を紹介します。

「まあ」という口癖は印象が悪い?「まあ」が与える印象

話始めに「まあ」と言われると、相手はどのような気持ちになるのでしょうか?


結論から言うと、「まあ」という口癖を多発する人は相手からの印象が悪くなってしまうことが多いでしょう。「まあ」と言われると、相手は、「この人ちゃんと話聞いてるのかなあ?」や「なんだかやんわり否定されている気分…。」など自分の話をしっかり聞いてもらえていないような気持ちになるのです。「まあ」というたった2文字の言葉でも多発すると相手に与える影響は大きいのです。

「まあ」という口癖には二つのタイプがある

「まあ」を多発する人の印象は悪くなってしまうという事を説明しましたが、実は「まあ」は使い方によって、2つのタイプに分かれるのです。この2つのタイプの違いはどんなことなのでしょうか?


基本的に「まあ」という言葉は、会話に「間」を生み出します。話始めに一呼吸置いたり、結論を言う前に少しを間を作るために使われることがあり、間の使い方によって、会話の上手い・下手、楽しい・楽しくないという印象が変わってきます。同様にこの間の使い方が「まあ」の2つのタイプの違いを作っているのです。

「まあ、」と語尾を伸ばさずに切るタイプ

1つ目のタイプは、「まあ、」と語尾を伸ばさずに切って間を作ります。このタイプは、間を自分のものにしようとする傾向があり、自分の話をより印象的にするため、あるいは自分のペースで話すために「まあ」を多発します。

「まあ~」と語尾を伸ばすタイプ

2つ目のタイプは、「まあ~」と語尾を伸ばして、長い間を作ります。このタイプは、会話が間延びしてる印象を与え、間によって会話のテンポを遅くしてしまいます。したがって、間を上手く使いこなせていない傾向があります。

「まあ」のタイプ別の性格

「まあ」という口癖は、その後の間の使い方によって2つのタイプに分かれていましたが、それぞれタイプの人の性格はどういったものなのでしょうか?

「まあ、」の人は自己中心的、協調性がない

「まあ、」と語尾を切って、間を自分のものにしようとするタイプには、自己中心的で協調性がない性格の人が多いです。話の中で、「まあ、」と言って作った間を全て自分のものにして、自分のペースで会話をしてしまうのです。

「まあ~」の人は優柔不断

「まあ~」と語尾を伸ばしてしまうタイプには、優柔不断な性格の人が多いです。話すことを決められず、「まあ~」と言って間をつくるもはっきりと話せないため、文章が間延びし、会話を上手く進められないのです。

なぜ「まあ」と言ってしまうのか?「まあ」と言ってしまう心理

「まあ」が口癖の人によく見られる性格を紹介しましたが、相手からするとあまり良い印象ではありません。では、なぜ「まあ」という言葉を多発してしまうのでしょうか?ついつい、「まあ」と言ってしまうときの心理をタイプ別に紹介します。

自己中心的タイプの場合

「まあ、」と語尾を切って間を作る自己中心的タイプの場合、以下のような心理で「まあ、」を使っています。

見下している

自己中心的タイプの場合、少し相手を見下した気持ちで「まあ、」と言っている場合があります。「まあ、これでいいんじゃない」など、相手を尊重しているようにも見える言葉ですが、「まあ、」に「自分の方が上だけど」という心理が働いています。

興味がない

興味がない場合にも、「まあ、」と言ってしまう時があります。「まあ、そうだよね」というように、相手の話にあまり興味がなく、話を早く終わらせたいという気持ちから、「まあ、」と言ってしまうのです。

軽く否定している

「まあ、そうだけど、でも・・・」のように、相手の意見に賛成できないが、真向から否定すると相手が気を悪くするので、軽く否定したいときににも使われます。「まあ、」という始まりで否定のニュアンスを和らげているのです。

優柔不断タイプの場合

「まあ~」と語尾を伸ばして間が上手く使えない優柔不断タイプの場合、以下の心理が働いています。

争いごとを避けたい

会話の中で、相手が不快な思いをしているとわかったときや、言い争いになりそうになったときに、「まあ~、そうですね~」と語尾を伸ばして、言葉を濁すことによって争いごとを避けることがあります。語尾を伸ばしてる間にどうやって、その場を切り抜けられるか考えているのです。

断定できない

相手から何か答えを求められたとき、その答えを瞬時に断定できない場合、「まあ~」といって考える時間を増やしている場合もあります。優柔不断ですぐに物事を決められないという心理が働いています。

「まあ」以外の口癖とその印象

「まあ」という口癖が与える印象はあまり良くないものばかりでしたが、「まあ」の他に多発しないほうがよい口癖はどのようなものなのでしょうか?「まあ」以外の注意すべき口癖を紹介します。

「いや」

「いや」という口癖は、話始めによく使われる口癖で、そのつもりがなくても否定の意味合いが込められているように思われてしまいます。相手からすると、「いつも否定してくるな・・・」や「ネガティブなやつだな」という印象になってしまうのです。

「なるほど」

「なるほど」と言うと、一見、相手に賛同してる風で良い相槌のように思います。しかし、相手を上から評価しているような印象も与えてしまいます。したがって、話の途中で何度も「なるほど」という相槌を使ってしまうと、相手が不快に感じることもあるでしょう。

これらの口癖は、相手を不快にさせたり、話が正しく伝わらなくなってしまったりするので、気をつけましょう。

口癖を直す方法

「まあ」や他にもいくつか相手に悪い印象を与えてしまう口癖を紹介しましたが、口癖は無意識のうちに出てしまうものです。会話で相手に不快な思いをさせずに、楽しむために日ごろから口癖を直す訓練をしましょう。口癖を直す具体的な方法を紹介します。

肯定的な口癖に置き換える

「まあ」や「いや」などの否定的な口癖がある場合は、意識的に肯定的な口癖に置き換えて話してみましょう。たとえば、「うん」や「へぇ~」など相手の話に関心があることをアピールできるものが良いでしょう。


口癖は話始めに出ることが多いので、「うん、そうだね!」というように、話始めを意識して変えてみると良いでしょう。

焦らず、ゆっくりと話す

口癖は、緊張しているときや焦っているときに頻繁に出てしまいます。「早く話さないと」、「面白い話をしないと」という焦りが言葉に出てしまうのです。


会話をスムーズにわかりやすくするには、落ち着いて話すことが一番重要です。ゆっくり話し、「まあ」などの口癖を言わずに文章を切ることで、相手に相槌や反応をさせる間を作りましょう。そうすると相手の反応を見ながら会話をすることができるため、より話が盛り上がります。

親しい友達に注意してもらう

自分の意識だけで口癖を直すのは難しいという人もいるでしょう。そんなときは、周りの親しい友達に、口癖が出てしまったらその都度注意してもらいましょう。口癖がどれくらいの頻度で出ているか自分ではあまり分からないと思いますが、友達に言われることで、気づくと思います。自分の話し方を客観的に捉えて、直そうという意識を持ちましょう。

まとめ

いかがでしたか?「まあ」という口癖は、言い方にもよりますが、相手を不快にさせる場合があります。何度も「まあ」と言ったり、相手と上手く会話するための間を潰さないように気をつけることが大切です。


「まあ」をたくさん使ってしまう人の心理としては、やはり、自己中心的であったり、優柔不断からきたりするものが多く、相手との会話を楽しめるような気持ちになれないでしょう。


会話をもっと盛り上げて楽しむためには、相手を不快にする口癖に気をつけ、上手な間をつくりましょう。意識して話す練習をすれば、だんだんと落ち着いて話せるようになり、上手く会話をすることができるようになります。今回の記事を参考に、楽しく会話することを目指しましょう。

社会人にオススメ動画
⬇︎鬼滅の仕事人ch⬇︎
転職成功するなら
⬇︎転職エージェント診断⬇︎

診断してみる

この記事のライター

関連するキーワード


まあ 口癖

最新の投稿


ストレスのない仕事ランキング6選と仕事選びのコツ教えます!

ストレスのない仕事ランキング6選と仕事選びのコツ教えます!

毎日の仕事がストレスになり、仕事に行きたくない人と思っている人もいるでしょう。誰しもある程度ストレスを抱えて仕事をしていますが、それが行き過ぎると精神的に辛くなってしまいます。この記事では男女別のストレスのない仕事ランキングと、仕事選びのコツを紹介します!


【必見】「志望動機なんてねーよ」でも志望動機は作れる!

【必見】「志望動機なんてねーよ」でも志望動機は作れる!

「志望動機なんてねーよ」と思っている方は多いと思います。何社も受けているので「いちいち志望動機なんて考えられるか!」となってしまっても無理もありません。しかし、工夫して表現すれば「給料が良いから」のような志望動機も志望動機として活用出来ます。そのやり方をお伝えします。


コールセンターを辞めたい人は多い?その理由と転職先!

コールセンターを辞めたい人は多い?その理由と転職先!

コールセンターを辞めたいと思っている人は多いのではないでしょうか。電話対応をするだけの楽な仕事のように思えますが、実はコールセンターは離職率が高い仕事としてよくあげられます。記事ではコールセンターの業務内容や辞めたくなる理由、おすすめの転職先を紹介します。


自由な仕事って何?一緒に「自由な仕事」見つけましょう!

自由な仕事って何?一緒に「自由な仕事」見つけましょう!

「上司にあれこれ言われて嫌だ」「もっと自由に仕事がしたい!」と感じているそこのあなた!世の中に自由な仕事は沢山あります!人によって求める自由は違うので、自分にあった自由な仕事を見つけることが大切になってきます。


異動したいけどできない時の行動や言い方のコツとは!?

異動したいけどできない時の行動や言い方のコツとは!?

「異動したいけど…なかなか言えない」「異動したいのに聞き入れてもらえない」と悩んでいる人もいるでしょう。会社を辞めるまではいかないけど今の職場環境は嫌だから異動したいという人も多いでしょう。この記事では異動したいときに取るべき行動や言い方のコツを紹介します。