なぜ、新人いじめは起こってしまう?いじめる人の心理とは?

なぜ、新人いじめは起こってしまう?いじめる人の心理とは?

新人いじめは様々な職場で起こる可能性があります。場合によっては入社する前からいじめの対象になることだって考えられるのです。ここでは、いじめが起こる時期や原因、いじめる人の心理状態などについて解説していき、いじめへの対処法もお伝えします。


新人のいじめが起こる職場とは?

どの職場でも起こりうる

新人に対するいじめはどのような職場で起こっているのでしょうか?

皆さん知っているとは思いますが、いじめは子供達の間におけるものだけではありません。
大人になってからも、いじめを経験したことがある、もしくはいじめの現場を見たことがあるという方がいると思います。

介護職や看護師、保育士などの女性が多い職場、パート・アルバイト先など様々な雇用形態で働いている人がいる職場のように多くの職場で新人のいじめが起きています。また、ニュースで知っている方も多いと思いますが、本来、いじめに対して注意する側の立場である教師の職場でさえもいじめが起きてしまっているのが現状です。

このように、職場によって新人いじめの起きやすさに大小があるものの、どこででも起こり得るということがわかります。

新人いじめはいつ起こる?

入社前

新人に対するいじめで、最も早くに起きる時期として考えられるのは入社前です。「まだ入社していないのになぜいじめが起きるの?」と思う方も多いと思います。

入社前であってもいじめが起きてしまう理由としては、入社前に行われる内定者懇親会や内定式、入社前研修などです。就職先にもよりますが、このような場は内定後に何回か行われると思います。

この内定者懇親会などの場には社員の方も何人か参加するので、入社をしていなくても入社後に先輩や上司となる人に会うことになります。そういった場で変に目立ってしまったり、社員に対して不快な思いをさせてしまうと、目を付けられてしまい、入社前であってもいじめの対象になってしまうのです。

中には、「参加しなければ大丈夫でしょ」と考える方もいるかと思いますが、その考えは危ないです。確かに、参加をしないことで目を付けられる可能性は無くなると思います。しかし、懇親会というのは、同期となる人や社員との親睦を深める場として会社側が開催してくれているものです。

そこに参加しなかったことが原因となって、自分以外の同期は仲良くなっていて、入社後に自分だけ孤立してしまうということも充分に考えられます。参加すること自体が原因でいじめが起きる訳ではありません。むしろ入社後に良好な人間関係を築いていくためにも、そのような場には積極的に参加するようにし、周りとの交流を深めておくことをオススメします。

入社後数週間

入社して数週間が経つと新人社員もある程度会社に慣れてくる頃だと思います。

ただ、同じようなタイミングで先輩や上司も、どの新人がどういうタイプの人間なのかある程度分かってくるのです。そこで、「あいつは気に入らない」「あいつは仕事が出来ないな」などと思われてしまうと、いじめが起こる原因となる可能性があります。

つまり、入社後すぐの期間は新人を様子見しているために何も起きませんが、新人が職場に慣れてくる頃にもいじめが起きるという事です。入社直後にはいじめがなくても、数週間、数日経っていじめが起きるということは充分に考えられるのです。

入社後しばらくした後

入社して期間が経ち、いじめが起きないからといって今後もいじめが起こらない訳ではありません。会社や仕事にかなり慣れてきた頃、職場に馴染んだと思って、先輩に対してフランクに接してしまったことで「態度が気に入らない」「馴れ馴れしい」などと思われて、いじめが起きてしまう可能性も考えられます。

そんな些細な出来事、一瞬の出来事ではあるかもしれませんが、いじめが起こる原因になってしまうのです。自分は人との距離感が近く、誰に対してもフランクに接しているという方は気を付けた方が良いかもしれません。自身にとっては大したことでは無いと思っていることでも、人によって感じ方は様々であり、時には不快にさせてしまうこともあるということを忘れないようにしましょう。

いじめは急に始まる

ここまで、新人いじめの起こる可能性のある時期をいくつか挙げてきました。しかし、結局のところ、いじめがいつ起こるのかは誰にも予想出来ません。

「先週までは優しく接してくれていた先輩が今週になって急に態度が変わった」なんてことも当然のように起こってきますし、些細なことでも先輩の気分を害してしまうと、いじめに繋がることだってあり得ます。

つまり、入社前後のどの期間であってもいじめは起こる可能性があり、「これくらい時間が経ったのだから、もう起こらない」ということもありません。自分が予想してない、ある日を境にして突然起こるのです。

なぜ、いじめは起こる?

いじめの起こる原因とは

社風、職場環境

いじめの起こる原因として、社風や職場環境が原因となっていることが考えられます。例えば、職場の先輩も新人の頃いじめられていて、先輩になったら次は自分が後輩をいじめる番だと思っているで場合などです。

このような職場環境や社風の会社に入社してしまうと、自身が入社した時もいじめが起きてしまう可能性が高くなってきます。また、入社以前から長い間そのような負の連鎖が続いているような状況だと、基本的には自身が先輩になるまで、いじめられる状況が続いていくことも考えられます。

ストレス解消目的

日頃のストレスのはけ口として、いじめをしてしまう人もいます。

他と比べて忙しい業種であったり、会社の繁忙期などには疲れが溜まりやすく、いつもと比べてイライラしていると感じることもあると思います。このような時に先輩に対して気を遣えなかったりすると、ストレスを刺激してしまい、いじめの起きる原因となってしまうかもしれません。

嫉妬

新人社員が自分よりも仕事が出来ているのを見て、それに対して嫉妬し、いじめをする人も中にはいます。自身が仕事を出来ないことを棚に上げて後輩をいじめるのです。

新人に抜かされる先輩に心のゆとりはありません。そのため、どうすることも出来ず、唯一自分にある立場の違いを利用して後輩をいじめます。また、新人は新人というだけで周りからチヤホヤされることもあります。そういった状況に対して嫉妬して嫌がらせをしてくという場合もあります。

どのような理由にしても、新人が自分に無いものを持っていることに対して嫉妬しています。同じ職場で働いている以上避けることは難しいかもしれませんが、そのような先輩には出来るだけ距離をおくなど、トラブルが起きないように自分で対策を心がけましょう。

いじめられる人の特徴

新人

いじめられる人の特徴としては、まずは新人が挙げられます。
いじめの対象の中でも新人はいじめられる確率が高くなってくると考えられます。新人ということは、会社での立ち位置も必然的に一番下になります。それ故にどうしてもいじめの対象にされがちです。

新人がいじめられる理由として考えられるのは、新人には手間が掛かるからです。まだ、仕事のことを何も分からないため、先輩が仕事を教えてくれると思います。しかし、この時、仕事の要領が悪かったり、一度教えてくれたこと対して何回も質問したりしてしまうと、必要以上に手間が掛かってしまい、先輩もイライラしてきます。

そのようなことが原因となって、仕事で分からないことを質問ても教えてくれなくなったり、無視されたりと、いじめに繋がってしまうのです。

弱い立場にいる

基本的にいじめの対象となるのは弱い立場にいる人間です。上記の通り新人も勿論そうですが、新人でなくてもいじめの対象になってしまいます。先輩がいる以上、自身は後輩であり、常に弱い立場になってしまいます。弱い立場にいるというだけで、先輩にとっていじめの対象にしやすくなってしまうのです。

仕事が出来ない

先輩が前に教えてくれたことを何回も質問したり、同じようなミスばかり繰り返してしまうと、それに伴って先輩もイライラしてしまいます。そういった状況が続いてしまうと、結果として、先輩に何か質問しても無視されたり、仕事を教えてくれないということに繋がってしまうのです。

このようなことを避けるためにも、仕事で分かりづらい内容があればその都度質問したりしてミスをなくすように心がけたり、忘れがちになっていることはメモをとるようにして自分から失敗が起きないように意識していくことが大切になってきます。

容姿・見た目

いじめられる人の特徴の一つとして、容姿が挙げられます。容姿が良くないからいじめの対象になると言っているのでありません。容姿の整っている人(美人・イケメン)であってもいじめられてしまう可能性があるのです。

理由として考えられるのは、基本的には嫉妬です。例えば、先輩自身も、かつては自分が周りから可愛がられていたのに、新しく入ってきた後輩がチヤホヤされているのを見て気に入らない、面白く無いと感じているなどです。このようなケースは男性よりも女性の方に起こりやすいかもしれません。

いじめる人の心理とは?

大きく2パターン考えられる

今までいじめの起こる理由を挙げてきました。続いては、いじめる人の心理状態について見ていきますいじめる人の心理は大きく分けて2パターンあると考えられます。

故意にいじめている

多くの場合は、いじめをしている人は故意にしてしまっているはずです。

忙しさからくるイライラであったり、自身の心に余裕が無いことが原因であるにも関わらず、何も悪いことをしていない新人や後輩をいじめることで自身のストレスの捌け口としています。もしくは、何かしらの態度が先輩の気に障ってしまったなど、こちらにも原因がある場合も考えられます。しかし、どんな理由であれ、いじめをして良いという理由にはなりません。

いじめが始まる理由は様々ですが、このようなタイプの人は、いじめはいけないと分かっているのにも関わらずいじめを辞めようとはしません。

「過去に自分もいじめを受けていたのだから、今の新人も同じようにいじめられないと不公平だ」と思っていたり、根性のある人間だけを残すためにわざと厳しく接しているなど、いじめていることを自身で勝手に正当化しているからです。

いじめている自覚が無い

もう一つのパターンは、いじめている本人がいじめをしている自覚がないという場合です。
「いじめをしているのに自覚が無い訳が無い」という方もいると思います。

確かに、本来いじめは、相手が「いじめてやろう」などと思って故意に行なっている場合がほとんどだと考えられます。しかし、中には、いじめているにも関わらず、本人はいじめだと思っていない場合もあるのです。

例えば、「自分は先輩なのだから後輩に対してこのくらい厳しく接していても特に問題ない」と思っていたり、「これくらい強く言うくらいで丁度良い」と考えている場合などが挙げられます。この場合では、そもそも本人がいじめをしているとは認識していません。

つまり、時間が経ったからといって、いじめが無くなったり、罪悪感からいじめをしなくなる、といったことは考えにくく、長期に渡っていじめが行なわれてしまう可能性があります。このようなことが起きてしまう原因として考えられるのは、社風や職場環境です。かつて、自身が経験したこと、先輩にされていたことを同様にやっているため、会社全体としていじめが起こりやすい状況になってしまっているのです。

どのようないじめがあるのか?

一言にいじめといっても様々ないじめが考えられます。職場では実際にどのようないじめが行われているでしょうか?

精神的ないじめ

理由もなく怒る

「仕事でミスしたわけじゃ無いのに」「私、何か悪いことしたかな?」

職場で理由もなく怒ってくる先輩や上司に対してこのような感情を抱く方もいると思います。このように理由なく怒ってくる人たちは、自身のストレスを発散させるために、ちょっとしたことでも怒ってきます。例えば、仕事で分からないことを質問したとしても「そんなことも分からないのか」などと怒られてしまい、取りつく島もありません。

暴言を吐かれる

ちょっとしたミスであっても必要以上に怒鳴ったり、暴言を吐くような上司。「バカ」「アホ」などミスに対して指摘をするのではなく、個人の人格を否定するようなことも平気で言ってきます。このような行為はパワハラに該当するケースもあります。

嫌味・陰口を言われる

職場で自分に対して陰口を言っていたり、周りに対してあることないこと噂します。
もしくは、直接本人に対して皮肉や嫌味を言ってきます。

無視される

出勤時や退勤時に挨拶をしても無視されてしまう。仕事で分からないことを質問しに行っても聞こえないフリをされる。もちろん、声が聞こていなかっただけという場合も考えられますが、基本的にはワザと無視しているのがほとんどだと考えられます。無視をする理由としては、新人の能力の高さであったり、新人ゆえに周りから可愛がられているのが気に入らない、などが挙げられます。

仕事を教えてくれない

仕事を教えようとしない場合では、理由がいくつか考えられます。

一つは、人手不足であるためです。こちらはワザと教えていないのでは無く、教える人が忙しいために仕事を教える機会が無いという場合です。

先輩も、仕事を教えたいとは思っているはずです。しかし、中々時間が取れず教える機会が無くなってしまい結果として放置されていると感じてしまいます。日常的に忙しい職場や会社の繁忙期などにはこのようなことが起こりやすいでしょう。


もう一つは故意に仕事を教えず、放置している場合です。こちらは基本、嫌がらせ目的で行なっているものです。本来、先輩や上司は新人や後輩に対して仕事を教えるべき立場のはずです。しかし、説明もなしに仕事を任せたり、「見て覚えて」などと言って、仕事を教えようとはしません。

このようなことが起きる理由として考えられるのは
・新人に仕事を教えることが面倒だと感じている
・即戦力を求めているため、使えないと思ったら教えない
・自分より昇進させないために仕事を教えない

などが挙げられます。

無理な要求

ここで言う無理な要求とは、明らかに出来ないことが予想されるのに、「明日までに〇〇をやって欲しい」「今週中までに〇〇仕上げておいて」などと言って仕事を任せてくる場合です。

「任される仕事量が多いから」というだけではいじめになる訳では無いですが、明らかに終わらない量の仕事を押し付けてきたり、そのようなことが頻繁に行われるとなると故意に行なっている可能性が考えられます。

身体的ないじめ

暴力を振るわれる等

殴る、蹴る、叩くなどの暴力的なものが一般的に考えられると思います。しかし、最近では教師が後輩教師に対して激辛のカレーを無理やり食べさせるといういじめもニュースで話題となりました。

一言に身体的ないじめと言っても、様々ないじめが起こっているのが現状です。

プライバシー関係

休日に何をしているのか聞いてくる等、個人のプライバシーに関することをしつこく詮索してくるような場合がこれです。

会社が予定を管理するために行なっているという理由であれば別です。しかし、この場合は個人的に興味があるからといって、個人の予定に対して詳しく聞くようなことを行い、プライバシーを侵害してくるのです。

このようなことを避ける方法の一つとして、普段から自分のプライベートな予定などは周りに話しすぎない方が良いかもしれません。自分から話さなければ、相手も予定について知らないはずですので、根掘り葉掘り聞いてくるという状況は少なくなってくると思います。

いじめへの対処

仕事で見返す

仕事で見返すというのは一つの有効手段かもしれません。

いじめの対象になるのは基本的には自分よりも立場の弱い人です。新人、後輩というだけでいじめの対象にされているのであれば、昇進を目指し、いじめてくる人の上司になってしまいましょう。

今までは自身の方が立場が下だったかもしれませんが、昇進して上司になれば話は別です。まさか上司に対してまでいじめを行うなんてことは基本的に考えられません。それでも以前のようにいじめを続けてくる場合であっても、自身が上司になったことで、いじめに対して自分が出来る対応の幅も以前より大分広がっているはずです。

無視する

いじめられても無視したり、気にしなければ良いと考える人もいると思います。

確かに、いじめに対して無視をするというのも一つの手段ではあると思います。無視したり、気にしないことで、いじめても意味が無いと感じて、いじめが無くなってくれるのであれば一番の理想です。中には無視したことでいじめが無くなったという人もいるとは思います。

しかし、無視をしたからといって、急にいじめが無くなるとは考えにくいです。むしろ、無視をしたことが原因となって、相手のいじめが以前よりも酷くなってしまう可能性も考えられるので、あまり良い方法では無いと考えられます。

耐える

いじめに対して耐え続けるというのは決して簡単な方法ではありません。

短期間では何も変わらないかもしれませんが、長期間であれば職場の状況も変化していきます。一定期間耐え続けたことでいじめの対象が変わる。所属部署が変わったことで会わなくなる。このような理由でいじめが無くなることは確かに考えられます。

しかし、それらは全く根拠の無いものであり、今後も変わらずいじめが続いたという場合には、今までいじめに耐えてきた日々も無駄に終わってしまいます。また、耐えていることで相手が調子に乗り「もっとやっても大丈夫だろう」などと考え、いじめがエスカレートしてしまっては元も子もありません。耐えるという方法では、いじめに対する根本的な解決は難しいでしょう。

相談する

職場でのいじめに対して相談できる相手がいると心強いです。

職場の同僚や先輩、家族や友人など、自身の周りには味方になってくれる存在がいると思います。いじめを早く対処するためには、上司しに相談するのが一番だと考えられます。

「上司にいじめの相談はしづらい」という方もいるとは思いますが、上司にとって職場の人間関係によるトラブルも対処しなければいけないことの一つです。上司に伝えることで、いじめてくる先輩を自分と違う部署に異動してくれたり、具体的な方法で解決してもらえる可能性が高くなります。

また、職場の同僚などに相談出来れば、自分の代わりにいじめについて上司に伝えてくれるかもしれませんし、家族や友人に相談するだけでも今よりも気持ちがずっと楽になるはずです。いじめが起きてしまったら一人で抱え込むのではなく、まずは自身の周りを見渡して、相談出来る相手がいないか探してみてください。きっと自分の力になってくれます。

専門機関を利用する

いじめについて職場内に相談出来る相手がいると良いですが、中には職場には相談に乗ってくれる人が見つからない場合もあると思います。そういった場合に職場のいじめへの対処として、専門機関を利用することも出来ます。この専門機関というのは、会社によっては会社内に設置されている場合もあります。

相談窓口が会社内に無い時でも、現在では公的な専門機関が多く存在しており、そこではメールや電話などで相談することが出来ます。いじめによっては法律的に問題のあるものも考えられます。そういう時に専門の人を頼ることで、自身も心強くなれると思います。

近くに相談相手が見つからない場合でも一人で悩まず、専門機関などを利用するようにしてください。

転職・退職

何をしてもいじめが無くならない、周りに頼れる人もいなくてどうすることも出来ない。このような状況になってしまった方は、最終手段として退職してしまい、新たな会社で働く方が自分にとって良いと思います。

顔を合わせる度に嫌味を言われたり、いるだけで精神的に疲れてしまうような職場にこだわり続け、働く必要は無いはずです。

退職することで次に働く会社を探す手間が掛かってしまいますが、今の職場から綺麗さっぱり縁が切れることを考えると、転職して新たなスタートを切った方がよっぽど自身のためになると考えられます。

もちろん、いじめが無くなるように対処していくことも大切なことかもしれませんが、時には自分ではどうすることも出来ない状況も出てくると思います。そのような職場で今後も働き続けるよりは、転職することも一つの手段として考えることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?新人いじめが起こる原因や、いじめてくる人の心理状態が分かってくると、自分自身で対策がとりやすいかと思います。

まだ入社していないという方も、今後いじめが起こらないように気を付けるようにし、いじめが起きてしまった時でもこの記事を参考にして解決していきましょう。

また、もしかすると自分の周りにいじめを見かけることもあるかもしれません。そんな時、知らないふりをするのでは無く、相談に乗ったり上司に報告してあげるなどして、自分から行動していけると良いと思います。

いじめはどんな職場でも起きる可能性がありますが、だからこそ、一人一人の周囲への気配りが大切になってくるのです。

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