仕事とプライベートは分けるべき?オンオフをつけるメリット!

仕事とプライベートは分けるべき?オンオフをつけるメリット!

仕事が休みでせっかくのプライベートなのに、仕事が頭にちらついて心から休めない。そのまま休日が終わってしまい出勤しても身が入らない。これでは公私ともに悪影響ですよね。この記事ではそんな現状の打開策が書いてあるので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。




仕事とプライベート、みなさんは上手に両立ができていますか?プライベートで過ごしているときにも仕事のことが頭から離れず、心から休めていない人もいるのではないでしょうか。


仕事とプライベートをきちんと分けることで、様々なメリットが得られます。なぜ分けることができないのか、プライベートと仕事を切り替える方法などをご紹介しましょう。

【調査結果】仕事とプライベートは切り替えていますか?

社会人を対象に、「仕事とプライベートのオンオフは切り替えていますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。


完全に切り替える:46%

たまに仕事のことを考える:28%

休日以外は仕事のことを考える:6%

日頃から仕事のことばかり考える:20%


この結果から、仕事とプライベートを完全に分けることができている人は46%のみであることがわかりました。それでは、分けることができない人の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

仕事とプライベートを分けることができない…

仕事とプライベートを分けられず、境目がないまま過ごしている人にはこんな特徴があります。また、上手に切り替えができない場合、無理は禁物です。

休日も仕事のことばかり考えてリラックスできない

休日なのに仕事のことを考えてしまう、リラックスして過ごせないという悪循環に陥っている人も多いでしょう。残業続きや大きな仕事を抱えている場合、休みとはいえ心からのんびり過ごせないことが増えてしまいます。


テレビを見ていても気がついたら仕事のことを考えていた、子どもと一緒に過ごしているなかで仕事の連絡が来ないかスマホが気になってしまうなど、これでは休めているとは言えません。


仕事とプライベートを分けられていない人は、このようなサイクルに陥ってしまうのです。

仕事が好きな人は分けなくても良い

今の仕事が好き、一生続けていきたいと考えている人は、無理にプライベートと切り離す必要はありません。仕事のときにも楽しんでいる自分がいるはずなので、精神面と身体面の両方において大きな負担にはなっていないでしょう。好きで仕事をしているとき、身体にストレスはかかっていません。


休日も仕事をするのが好き、仕事に関する用事をするのが好きという場合、プライベートと分けなくてもうまくいきます。

無理をして仕事の割合を増やしてはいけない

プライベートの時間も仕事のことを考えてしまう、やるべきことがまだ残っているというケースになりやすい場合は、無理して仕事の量を増やすのはやめましょう。


もう少しできるだろうと思い仕事を引き受けることで、結果的に自分を苦しめてしまいます。無理なくできる内容であれば問題ありませんが、休日にまで作業がずれ込むようであれば仕事量を減らしましょう。


無理して仕事を増やすと、健康面にも支障が出てきます。体調を崩しやすくなったり、気分が優れない日が続くなど、仕事にも影響を及ぼすため気をつけましょう。自分の身体のことも考えて、無理は禁物です。

仕事とプライベートを分けるメリット

仕事とプライベートは、きちんと分けると嬉しいメリットが期待できます。仕事が好きな人であれば無理に分ける必要はありませんが、仕事のことばかり考えてしまい疲れる人は少しずつ切り替えをしていきましょう。

ストレスが溜まるのを防ぐことができる

生活にメリハリをつけることで、ストレスが溜まるのを予防できます。仕事の内容や人間関係など、職場ではついついストレスを溜めがちです。


一方、プライベートの時間にさっぱり仕事を忘れられることで、疲労感やストレスは感じなくなります。プライベートの時間を楽しめるようになり、嫌なことも忘れられるというメリットがあります。


ストレスが軽減されると、夜もぐっすり眠れるため、翌日元気に仕事に出発できるでしょう。健康的な生活を続けるためにも、メリハリは大事なのです。

プライベートの時間に新しい可能性が秘めている

仕事を区切りよく切り上げて自分だけの時間になると、プライベートがより充実したものになります。ハンドメイドに挑戦して新しいものを作成したり、読書を楽しんで知識を増やしたり、ブログを書き始めて自分の考えを発信したりして、日常生活をより豊かにすることができます。


そうすると、毎日が楽しくなり、仕事も順調に進められるというメリットがあるのです。また、趣味や経験から学んだことをきっかけに新しいビジネスチャンスを創出することもできるでしょう。

仕事の生産性を上げることができる

上記でも少し触れた通り、プライベートの時間が充実すると、仕事の生産性を高めることができます。仕事後に楽しみなことがあるから集中して作業を進められ、てきぱきと行動できるでしょう。


仕事とプライベートをきちんと分けることで、自分の時間を楽しみなものに変えることができて、仕事の効率も上がっていくのです。仕事がはかどり、趣味や楽しみなことに時間をかけることもでき、一石二鳥です。


また、仕事の生産性が上がると、職場でも評価してもらえるでしょう。仕事もプライベートも充実させることは重要であることがわかります。

人生の幸福度が高まる可能性が高い

仕事とプライベートをきちんと切り離すことができると、人生の幸福度が高まる可能性が高いです。仕事後の時間が楽しみ、休日が待ちきれないと日々わくわくした気持ちを持っていることで、人生をより楽しむことができます。


その結果、表情も生き生きとしたものになり、毎日が充実するでしょう。

仕事とプライベートを分けないリスク

仕事とプライベートをきちんと分けていないと、以下のようなリスクがあります。

制約の多い人生を送ることになる

夜の時間や休日も仕事に追われている、仕事のことで頭がいっぱいといった日々を送っていると、制約の多い人生を送ることになります。仕事から帰宅してもまだ作業が終わっていないとなると、自宅にいても仕事の時間となってしまうでしょう。


その結果、仕事に縛られ続ける日々を送ることになるのです。制約が多く、自由がない日々では、人生を心から楽しむことができません。仕事による制約は、私たちに大きな影響を与えるのです。

後から気づいても時間は取り返せない

いつも仕事のことばかり考えて休めないでいると、後で後悔してしまいます。もっとゆっくり過ごしたかった、欲しいものを買いに行けず入手できなかったなど、後でショックを受けることもあるでしょう。


過ぎてしまった時間は、取り返せません。「あのとき、こうしていればよかった」という思いばかりが出てきて、後悔することになるのです。

仕事を嫌いになるリスクがある

仕事とプライベートを切り離さずに生活していると、仕事が嫌いになるリスクもあります。仕事に関するものを見たくない、聞きたくないと思ってしまうでしょう。飽き飽きしてしまう場合もあり、収入を得るための手段を投げ出したくなってしまうこともあります。


楽しみにしていた映画を見に行けなかった、旅行に行く予定が無しになったなど、仕事によって奪われてしまった楽しみが心の中に残っていくでしょう。

プライベートの時間が侵食される

終わりきらなかった分は家で作業しようといった生活を続けていると、プライベートの時間が徐々になくなってしまいます。区切りなくいつまでもダラダラと仕事をするようになると、プライベートの時間が減るばかりです。


その結果、趣味を楽しめず、やりたいことができない日々が続きます。メリハリをつけられないことが、仕事とプライベートの両方に大きな影響を与えてしまいます。

仕事のオンオフを切り替える方法

仕事とプライベートをきちんと分けることで、毎日がより充実したものになります。そこで、仕事のオンオフを上手に切り替える方法をご紹介しましょう。つい仕事が長引いてしまう、家でも仕事をすることが多いという人は、ぜひチェックしてみてください。

ダラダラ仕事をするのを辞める

プライベートの時間をしっかり確保するため、ダラダラ仕事をするのはやめましょう。例えば、9時~18時まで会社で働くのなら、18時前までにはその日すべき業務をやり終えておくと良いです。


余裕を持って退社するために、午前中の時間を有意義に使うのもおすすめです。昼食後は眠気がやってきて作業効率が下がってしまうため、お昼までの時間に集中して作業できると良いでしょう。


このとき、家に仕事は持ち帰らないと決めて取り掛かると、より確実・スピーディーに業務をこなすことができます。

タイムマネジメントをする

時間管理を意味するタイムマネジメントをしっかり行なっておくと、仕事のオンオフを切り替えることが可能です。時間を上手に使っている人は、タイミマネジメントがきちんとできている人が多いです。プライベートの時間を確保するためにも、タイムマネジメントはしっかり計画を立てておきましょう。


一日のスケジュールを、前日に決めておくのがポイントです。メモ帳やスケジュール帳に、細かい予定を書き込んでいきましょう。何時までに○○を終わらせるといったことをメモしておくだけで、しっかりこなそうと思えるものです。すべきことから順にこなしていくと、一日を終える頃に時間の余裕ができるでしょう。

計画的に行動するようにする

ダラダラ仕事をやめプライベートを充実させるためには、計画的に行動することも大事です。タイムマネジメントを作成したら、それに沿って行動できるようにしてみましょう。


終わらせる作業はどんどん進める、昼食の時間を早めに切り上げて仕事に取り掛かるなど、やるべきことを計画的に行なうと、自由時間が増えます。ついダラダラと過ごしてしまう人は、タイミマネジメントを元に計画的に行動してみましょう。

NOと言えるようになる

仕事のオンオフを切り替えるために、ときにはNOとはっきり言うことが大切です。人から頼まれるとつい引き受けてしまう、断れずに結局自分の仕事を増やしてしまうという性格の人もいるでしょう。


人間関係や性格上断りづらいと感じてしまいますが、思い切ってNOと言ってみましょう。どうしても断れないときは難しいですが、正当な理由があるときや急いでいるときなどははっきり断ってみると、自分の時間をしっかり確保できます。

仕事=プライベートが理想?

仕事とプライベートの両立を行ない、毎日充実した日々を過ごすためには、仕事=プライベートが理想的です。仕事とプライベートを一緒にできたら、より人生を楽しむことができます。

仕事=プライベートが理想

仕事もプライベートも充実させたい、そんなときは仕事=プライベートが理想的です。好きなことを仕事にできれば、より楽しく作業に集中できるでしょう。例えば、プライベートでゲームをするのが好きならゲーム会社に就職する、読書が好きなら書店や出版社で働くなど、様々な選択肢があります。


プライベートで楽しんでいることを仕事にできると、毎日あっという間に過ぎていくでしょう。これから就職や転職を考えている人は、好きなことを仕事にできると良いです。

オンオフを気にする必要がなくなる

仕事とプライベートが同じになると、オンオフを気にする必要がなくなります。会社で仕事中も、自宅で過ごしているときにも同じようなことを楽しめるようになります。


上記で示した一例のように、本が好きで書店員として働いている場合、帰るときに気になる本をチェックしたり購入することが可能です。その後帰宅してからは、好きな本に囲まれて読書を楽しめるでしょう。


オンオフを気にする必要がなくなることで、毎日仕事に行くのも楽しみになりますよ。好きなことを仕事にできたら、仕事が苦ではなくなります。

最も幸福度が高くなる

仕事=プライベートが実現すれば、得られる幸福度もとても高くなります。好きなことを楽しみながら収入を得られるため、幸福感に満たされた気持ちが続くでしょう。


毎日が楽しい、早く仕事に行きたい、プライベートの時間も楽しくて仕方がないといったように、常に幸福感を感じながら過ごすことができます。


幸福度が高くなると、日常生活もより充実します。職場にいるのも自宅にいるのも楽しい、誰かと一緒にいるのも一人でいるのも楽しいと、すべてにおいて幸福度を感じられるでしょう。


幸福度を高めて毎日を快適に過ごすため、仕事=プライベートが理想的です。

まとめ

仕事とプライベートは、切り替えをきちんと行なうことが大事です。効率よく仕事を進められると、プライベートの時間が充実します。時間通りに行動できることで、達成感も得られるでしょう。


さらに充実した日々を送るためには、仕事=プライベートが理想的です。実現するのが難しく考えてしまいますが、好きなことを突き詰めて仕事につなげていけると良いでしょう。仕事とプライベートの両方を充実させるため、両者のあり方を考えることが大切です。

この記事のライター

新卒で入社した会社を8ヶ月で退職しました。
経験者だからわかる退職ノウハウを書きます!

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