面接落ちた!?人事の合格サインはあれだ!手応えの感じ方!

面接落ちた!?人事の合格サインはあれだ!手応えの感じ方!

面接に落ちたかも?面接の結果の連絡がなかなか来ないと、集中できなくて、メールボックスを何度も開いてしまう人は少なくないのではないでしょうか?そんな方のために、結果通知の連絡が来る前に合否が判断できるフラグがいくつかあるので紹介していきます!


面接の合否が来ないと、結果が気になってしまい、ソワソワしてしまいますよね。メールで連絡するだけなら、すぐに連絡くれてもいいのにと思ってしまいますが、企業側も暇ではないので、どうしても、面接後にすぐ返事をすることはできません。

しかし、合否結果が気になって、他にやることに集中できないのは時間の無駄です。もし、落とされることが先にわかっていれば、諦めがついて次に進むこともできますよね。この記事では面接の合否結果が来る前に、面接中に合否を判断できる面接官のフラグをいくつか紹介していくので参考にしてみてください。

手応えは正しいの?

「今日の面接は良い雰囲気だったから合格かも!」

または、

「今日の面接はあまりうまく行かなかった…」

面接後に何かしらの手応えを感じますよね!

このように、合否の結果が来る前に手応えを感じたり、あまり自信がなかったりするのは、面接官の対応や雰囲気などから合格や不合格のフラグが立っているからです!しかし、具体的にどのようなポイントが正しい合否の判断フラグになるのかわからないと思います。合否のフラグを間違って認識していると自信があっても、結果通知を確認してみると、不合格だったということもあると思います。そのようなことを避けたいので、正しいフラグを確認しましょう。

・面接の雰囲気
・面接時間
・質問内容
・面接官の態度

面接中のこのようなポイントを意識して確認していると、手応えを判断できるポイントとなるので、気になる人は注意深く確認してみてください。

合格のフラグ

面接を受けた人は、以下のようなポイントで合格のフラグだと感じることが多いそうです。

1位 最短入社可能日を聞かれる
2位 面接官から職務内容や勤務地など実際の勤務を見据えた説明や質問がある
3位 面接官が入社するメリットや自社の魅力をたくさん話してくれる
4位 面接官に「向いている」「社風に合っている」というようなことを言われる
5位 面接時間が長い
6位 面接官がメモをたくさんとっている
7位 志望動機を詳しく聞かれるなど、面接官からの質問が多い
8位 次の選考フローの説明やアドバイスがある
9位 面接官がプライベートな話をしてくる
10位 他社の選考状況を聞かれた

最短入社可能日を聞かれる

最短入社可能日を聞かれた場合は、合格の可能性がかなり高いと言ってもいいです。最短入社日や実際の勤務を見据えた説明や質問などは不合格にする人にわざわざ聞かない場合が多いです。

なので、このフラグを確認できた場合は合格の可能性が9割程度だと思ってもらっても良いでしょう。他にも、年収についてや会社で使う制服のサイズなどの備品についての話も合格フラグと言えます。

会社の良さを推してくる

面接官が入社するメリットや自社の魅力を話し始めたら、「合格させてもいいかも?」と思っていて、最終決定権がある人の判断待ちであることが多いので、合格する可能性はすごく高いです。

しかし、気をつけて欲しいのがBtoCのメーカーにとっては、「候補者=お客さん」でもあるので最後に商品の良さを伝えてくることがあります。これは、商品へのイメージを落としてはいけないという意図があるため合格フラグとは言えません。

面接時間が長い

採用担当者からすると、1分でも効率よく採用を行いたいのが本音です。なので、不合格の人を長い時間面接することはまずないでしょう。日程調整メールに記載されている面接時間以上に長引いた場合は、合格フラグと思ってもらってもいいでしょう。

面接官がプライベートな話をしてくる

選考とは関係のないプライベートな話をされた時は、すでに面接官が合否の判断をし終わっている場合です。気をつけて欲しいのが、必ずしも合格フラグではないということです。面接は短すぎてもダメなので、必要最低限の時間が定められています。なので、早々に不合格と判断してプライベートの話を始める面接官もいるそうですね。

面接がいい雰囲気だから合格とは限らない

面接の後に、自分の言いたいことを伝えることができたことに満足して、いい雰囲気で面接ができたから合格と判断してしまう人がいます。しかし、それは自己満足であって、企業側からすると合格点に達していないと判断することもあります。面接というのは、複数の候補者との相対的な基準で合否が決まるので、例え、あなたが100%の力を出し切ることができたとしても合格するとは限らないのです。

不合格フラグ

合格フラグの反対の不合格フラグには以下のようなものがあります。

1位 面接官の反応がそっけない
2位 面接時間が短い
3位 質問したことに対する面接官の回答が丁寧ではない
4位 アピールした内容を面接官に否定、論破される
5位 面接官がメモを取っていない
6位 面接官から「最後にアピールすることはありませんか?」と聞かれる
7位 面接後の見送りが丁寧ではない
8位 趣味の話など、仕事に関係ない雑談が多い

不合格フラグは面接官の態度?

不合格フラグは面接官の態度に出る傾向が多いようです。志望動機や強みを話して面接官が興味を持ってくれなかったり、極端に面接時間が短かった時などが当てはまるそうです。面接官も採用しないと決めた候補者に時間を取られたくないですからね。

アピール内容の矛盾を論破される

面接官からの予想外の鋭い指摘に答えられなくてテンパってしまったことありませんか?発言内容に矛盾があると、マイナス評価をされてしまい、その時点で不合格の可能性があります。これに関しては、次の面接への明確な反省材料となるので、次に繋がる不合格だと考えて切り替えましょう!

雑談をされる

これを面接官が早々のうちに不合格を決めてしまって、時間を潰すために雑談をしている可能性が高いです。企業の求める人材には当てはまらなかったとして切り替えましょう!

合否が来ないのは不合格フラグ?

面接の合否が全然来ない時って不合格フラグなのかな?と思ってしまいますよね。不合格だろうとはわかっていても、まだ少しの希望があるかもとメールボックスを何度も見てしまうモヤモヤしている時間が嫌ですよね。

できるならば、何日以上待っても来ないのであれば、諦めたほうがいいという基準が欲しいですよね。

面接連絡結果が来るまでに必要日数

多くの企業では採用人数を決めていて、複数の候補者の中から相対的に優れた人を採用すると言う方法を取っています。なので、複数の面接が順番に行われていくため、最初に面接が終わった人は最後に面接を受ける人が終わるまで長い期間待たなければいけないですよね。なので、面接の合否が来るまで、1〜2週間くらいは必要であると言われています。

しかし、2週間以上連絡が来ない場合は、早く切り替えて次の選考に集中しましょう。

どうしても気になる人

2週間が経っても諦めきれない人がいます。そんな人は一度企業に電話をして確認してみるといいでしょう。

以下、問い合わせのテンプレです。

○月△日□曜日に面接をしていただきました(名前)と申します。その節は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。行き違いになっていましたら大変申し訳ございません。面接の結果はいつ頃にお知らせいただけますでしょうか?

気をつけて欲しいのが、電話を掛ける時間帯は会社の営業時間にしましょう。

終わりに

いかがでしたか?
できるのであれば、面接ごとに切り替えて次にやらなければいけないことに集中できることが望ましいです。しかし、どうしても合否結果が気になる人は電話で確認しましょう。気をつけて欲しいのは、面接後2週間以内はまだ企業側で検討している可能性があるので待ちましょう。

最後に、面接がうまくいかずに悩んでいる方は、プロの力を借りてみるのもいいと思います。転職エージェントを利用してみてください!

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・無料カウンセリング
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以上のような強みがあるサービスです。
特に20代で転職を考えている方は、
安心して任せることができるかと思います。

この記事のライター

新卒で入社した会社を8ヶ月で退職しました。
経験者だからわかる退職ノウハウを書きます!

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