新卒で会社を辞めたい人へ。経験者が語る退職成功論。

新卒で会社を辞めたい人へ。経験者が語る退職成功論。

終身雇用が当たり前の時代は終わりました。実際に新卒で入った会社で辞めていく人は数多くいます。私もそのうちの1人で就職活動でミスマッチしてしまい、入社8ヶ月で退職しました。経験者の視点からメリット、デメリットをお話しさせていただきます。


1年も経たずして、会社を辞めたい。

大学時代に必死の思いで内定を勝ち取り、新卒で入社した会社。入社前は初めての社会人生活に期待を込めていたはずです。しかし、いざ入社してみると思い描いていた生活とのギャップに耐えられなくなり辞めてしまう人も少なくないです。実際に、新卒で入社してから3年以内に3割の人が辞めてしまっているのが現状です。

退職の意思決定は人生がかかっているからこそ、慎重に選択したい。本ページでは、新卒で入社した会社を8ヶ月で辞めた筆者が会社を辞めたいと悩んでいる人に向けて、退職を決める際に知っておいて欲しいポイントをまとめました。

1.会社を辞めたい9つの理由

まずは、会社を辞めたいと思う理由を確認しましょう。最善の退職をするためには、自身の現状をしっかりと把握する必要があります。

上記のデータを参考にして、新卒が3年以内に退職する7つの理由を挙げました。

理由1 労働時間などの条件が悪い

ブラック企業で長時間の労働時間を強いられることにより、毎日が会社と自宅の往復になってしまう人がいます。ひどい場合には休日出勤をして、休みがほとんど与えられないという人もいます。また、「働き方改革」が進んでいる企業では、残業時間は規制されるが、仕事の分量が変わらないため自宅に持ち帰って仕事をしているという現状があります。

理由2 人間関係がうまくいかない

職場の人との人間関係が会社を辞めたくなるきっかけとなるパターンがよくあります。上司と揉めたことがきっかけで、仕事へのモチベーションが下がり、結果的に退職してしまったたり、気が合わない人が同じチームにいるせいで出勤することが憂鬱になって退職するといった事例があります。

理由3 仕事のミスマッチ

新卒は大体の場合が働いたことがないです。そのため、就職活動中に実際に自分が働くイメージを持つことができず、1社目で天職に就く事の方が珍しいです。特に総合職で内定を取ると実際に入社するまで仕事内容がわからないため、ミスマッチが起きやすいです。今は大学時代にインターンを募集している会社も多くあるので、簡単にでも会社で働くことのイメージを持つことがミスマッチを防ぐためにできることだと思います。

理由4 仕事についていけない

1年目から高いノルマや責任を求めてくる企業もたくさんあります。プレッシャーに後押しされて成長できる人もいますが、じっくり成長していきたい人にとっては責任感やプレッシャーが重圧となってしまいます。自分に適した職場で働くことが一番の成長の近道です。

理由5 賃金条件に不満

新卒の給料は大学時代の同期とほとんど大差がないです。しかし、2年、3年、5年と経つにつれて給料に大きな差が出てきます。あまりにも給料に差が出てくると劣等感を抱いてしまい自信の会社が嫌になってしまいます。また、家庭を持つようになるとよりお金が必要になってくるので、入社から増えていかない給料に満足できなくなる人が多いです。

理由6 会社の将来性がない

将来性のない業界や毎年赤字経営の会社にいると将来が心配になります。転職が有利なのは圧倒的に若いうちです。将来性のない会社にすり潰される前に早めの手を打つのが賢明かもしれません。

理由7 キャリアアップのため

入社説明会で大きな事業に携われると説明され、大きな会社に入ってみると、実際は先輩の下で何年も雑務を任せられてしまう場合もあります。若いうちに自分自身を成長させたいと考えて、早いうちに転職を切り出す人のも1つの手です。

2.退職の体験談

体験談1 新卒で退職した

(1)

新卒で大手メーカーに入社したが、8ヶ月で退社。私の会社では製造工場が常に人員不足のため新入社員はまず製造実習という名の「製造応援」を半年ほど担うことになります。メーカーではよくあることです。ようやく、半年の過酷な製造応援を終えて待っていたのが理不尽な上司の雑務でした。想像していた社会人像とのギャップに耐えられなくなり退社を決意しました。

(2)

新卒で銀行に入社したが、半年で退社。私は若いうちから社会人としての市場価値をあげたくて、会社説明会で若いうちから大きな仕事に携われると聞いた会社に入社を決めました。入社してみるとルーティンワークばかり、プレイベートは資格の取得に追われる日々で個人的なスキルアップの時間を取ることもできませんでした。将来を心配してキャリアアップのため退社しました。

体験談2 退職に失敗した

新卒で不動産営業の会社に入社して、1年で退社。多少のノルマは覚悟のうちで入社しましたが、想像以上に厳しくストレスの日々でした。休日にリフレッシュしようにも、ノルマのことが頭から離れず余裕がない生活が続きました。3ヶ月で退職を考え始めたのですが、転職活動をしている時間もなく、行動を起こせないまま1年が経ちました。これでは体が持たないと思い、次が決まらないまま退職。

体験談3 退職後に後悔した

新卒で外資系金融に入社したが、8ヶ月で退社。配属先は地元の東京から離れた田舎でした。帰省して大学時代の同期の話を聞くと、地方と都会ではかなり環境が違い、遅れている気がして今後の成長が不安になりました。上司から「環境を変えても自分が変わらなければ何も変わらない」と退職を引き止められるも退社。案の定、会社を変えても何も変わらず、給料がかなりよかった前社で働き続ければよかったと後悔しています。

3.第二新卒市場の現状

第二新卒は一般的には「新卒で入社して3年未満の求職者」と言われています。採用側は「最低限のビジネス経験を踏んだ若者」といったイメージで採用しているでしょう。

結論から言うと、第二新卒は転職市場でかなり需要が上がってきています。なので、転職を考えている人にとってはとても良いタイミングだと思います。

上記のデータによると、第二新卒も新卒と変わらず「熱意・意欲」を一番重要視しています。また、実務経験もそれほど求められないことから、新卒採用同様、実務経験は加点にすぎず、全員に可能性が与えられているということがわかります。

さらに、新卒の3年以内離職率が3割である大きな原因が「新卒一括採用」だと言われています。社会人経験のない新卒を採用することは、ミスマッチが起きやすいからです。そのリスクが小さい第二新卒の採用に積極的に参加する会社は全体の半数以上と言われていて、第二新卒の需要はより高まってきているのが現状です。

4.新卒退職のメリットとデメリット

ここまでに紹介してきた、「退職理由」、「退職体験談」、「第二新卒市場の現状」を元に新卒で退職することのメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。

メリット

(1)退職しやすい

入社後時間が経てば経つほど、会社側もせっかく育てた社員に残って欲しいと思い、激しい引き止めに合いやすいです。また、退職したい状態が長く続きメンタル面に余裕が持てなくなると正しい判断ができなくなります。退職の意思が固まったならば、早めの決断をすべきです。

(2)若いうちに新しいことにチャレンジできる

新卒と同様に未経験でもチャレンジできるのが第二新卒です。第二新卒枠の採用機会を逃してしまうと、実務経験が求められるようになります。つまり、歳を重ねるに連れて転職先が同業種に絞られることになるので、新しい可能性の幅が格段に小さくなります。

(3)無駄な時間を過ごさずに済む

20代が一番成長できる時期と言われています。その貴重な時間を有効に使うためにも、自分の将来のためにやりたいことをやるべきです。終身雇用の時代は終わろうとしているので、これからは実力をつけるための正しい選択をしていく必要があります。

(4)第二新卒市場の需要が高まっている

全体の半数以上の会社が第二新卒の採用に積極的です。新卒でミスマッチを起こしてしまった人にとって、未経験で新しいチャレンジができる最後の機会であり、絶好の機会です。まだまだ、キャリアを挽回することは可能です。

デメリット

(1)転職活動が辛い

学生時代に苦労して就職して、1年も経たずにまた転職活動をするのはなかなかモチベーションが上がりません。さらに、多くの場合は会社勤務と同時並行での転職活動になると思うのでかなりの体力が必要になります。

(2)仕事を続けられない人だと思われる

「履歴書に傷がつくから、最初に入った会社は3年続けなさい」とよく聞きます。実際に中途採用の面接では前職を辞めた理由を聞かれます。この時に、次の会社では長く働くことができることをしっかりと説明できるようにしなければいけません。

5.退職するかどうかの判断基準

退職は初めての経験なので、何度も思い悩むと思います。自分では判断できないという方は、いくつかの判断軸を用意したので参考にしてみてください。

退職してもいい場合


(1)明確な目的がある場合

「次職では趣味のプログラミングを仕事にする」、「3年後までに年収○○○万円必要」など明確な目的がある人は、退職後にも活躍できる傾向にあります。家庭を持つなど、仕事以外で責任を持つようになれば、自己都合での挑戦ができなくなります。手遅れになる前に新しい道を検討すれば後悔せずに済むかと思います。


(2)健康が損なわれそうな場合

過剰労働による身体が健康でいられない場合や人間関係による精神的ダメージに耐えられなくなった場合は退職を検討するのが賢明です。これからの人生はまだまだ長いです、健康を害する前に手を打ちましょう。視野を広げればもっと良い可能性が見つかるはずです。

退職をしないほうがいい場合

(1)目的が明確ではない場合

なんとなく辞めたいという気持ちで転職すると、再びミスマッチの会社に就職してしまう可能性が高いです。退職前に挑戦したいことを明確に決めてから行動に移すべきだと思います。

(2)1つの出来事で会社を辞めたいと思った場合

若いうちは挑戦すべきといえど、何度も転職を繰り返せば、長期間1つの会社で働くことができない人だと社会からの信用を損なってしまいます。人の感情は毎日変化するので改めて考えてみれば、退職するほどのことではないと思い直すこともあります。1度きりの人生だからこそ慎重な選択をしましょう。

(3)環境が変われば上手くいくと考えている場合

「同期や上司が仕事できないので、仕事が上手くいかない、成長できない」と考えている人は1度周りのせいにするのではなく、自分を変えて、環境をよりよくしようと考えるべきです。現状に対して主体的に行動できない人は環境を変えても上手くいかない場合が多いです。

6.退職前にすべきこと

立つ鳥跡を濁さず。できるならば、円満退社が望ましいです。同業種に転職する場合は後々に取引先となる可能性があります。悪い印象は残さずに退職したいですよね。

退職意思を固める

いざ退職となると勇気がいるものです。退職の意思が固まらないまま上司に報告すれば、引き止めの交渉に簡単に揺らいでしまいます。報告後に会社に居残ることになれば、人間関係の気まずさや上司からの評価が気になり、以前より働きにくい環境になってしまうでしょう。基本、絶対退職すると意思が固まってから報告しましょう。

転職先を決める

次の働き先があれば安心して退職できます。それに、安定した収入がない余裕がない状態で転職活動をすると上手くいかないことが多いです。心身を壊しそうという場合を除いては転職先を見つけてからの退職が賢明かと思います。

退職意思を伝える

退職は計画的に行うべきです。一般的には「退職日の1〜3カ月前」に伝えることになっていますが、自社規則を確認して退職日を決めてから上司に報告しましょう。計画を立てずに報告してしまうと、余裕を持って有給を消化できなかったり、引き継ぎができなかったりと円満退社ができません。

7.退職を決断した人へ送るアドバイス

退職理由を明確にすること

新卒で退職するということは、入社するまでわからなかったとはいえ、少なからず会社を選んだ側にも責任があります。今の時代ネットを使えば会社の詳細までわかります。前回の就職に失敗したことをしっかりと分析をして、転職先は慎重に選びましょう。1度経験しているのでわかるかと思いますが、仕事のミスマッチはかなり体力を使い時間を無駄にします。

転職先を決めてから退職する

人間は余裕がない時に冷静な判断ができなくなります。退職してから転職先を探すとなると、安定した収入がなく「金銭的余裕」がなくなっていきます。なので、辞める前に転職先が決まっている状態が理想だと言えます。例外もあり、仕事に追われてあまりにも「時間的余裕」がない方は退職後にゆっくりと転職先を決める方が良い場合もあります。早く仕事を辞めたくて、焦って転職先を探せば、上手くいかないリスクが高まります。

最高のタイミングで退職すること

・ボーナスがもらえる時期

賞与の支給時期は、6月末〜7月上旬、12月上旬の2回のパターンが多いようです。一部の会社ではボーナスが支払われる前に退職届けを出してしまうと減額されてしまいます。確実に賞与を全額受け取りたい方は支給後に退職願を出しましょう。

・有給を全て消化できる時期

有給消化は労働者の権利なので、会社側は有給消化を止めることはできません。しかし、仕事が忙しくて取れなかったなどの例をよく聞きます。繁忙期を避けて退職日を決めるのも一つの手です。また、残った有給を買い取ってくれる企業もあります。しかし、有給の買取は会社の義務ではないので買取可能かどうか事前に確認する必要があります。

・転職に有利な時期

年間を通じて企業の採用ニーズが高まる時期は決まっています。退職者の後任補充や新規事業などの理由で、一般的には3〜4月と9〜10月に新規求人が増えると言われています。マイナーな職種などを希望する人は転職に有利な時期も考慮する必要があるかもしれません。

8.将来的に退職をする人へのアドバイス

3年後に退職することを考えている人

3年目は転職の時期としては1番有利な時期です。第二新卒として転職できる最後の年であり、3年間で成長したスキルや知識を武器にすることができます。会社側としてもしっかりと欲しい人材を選ぶことができるので、ミスマッチをなくすことができます。また、3年間働けば「継続力を」評価してもらえるので履歴書に傷をつけることもありません。他業種へ転職できるチャンスなので、新しい挑戦を考えている人にとって3年目はとても良い時期だと言えるでしょう。

7年後までに退職することを考えている人

今、人材市場で一番需要がある年代は20代です。転職成功者のうち半数近くが20代と言われています。高齢化する日本企業にとって今一番欲しい人材は若者ということです。しかし、社会人4年目からは第二新卒とはみなされません。本格的にスキルが身についた即戦力が求められうようになるということです。3年目以降に退職を検討している方は属する人材市場で求められているものを分析して、自身のスキルアップをしましょう。

9.まとめ

✔︎第二新卒はすごく需要がある!

✔︎退職したい人は退職理由を明確にすべき!

✔︎退職は計画的に行うべき!

入社して3 年以内に退職する人が増えているとともに、企業も若者を求めています。明確に退職したい理由が決まっている人は、新しいキャリアを歩む時代の流れができてきています。終身雇用の時代が終わったと言われている今、「会社に長く勤める=社会からの信用」は必ずしも成立しないのかもしれません。

また、ブラック企業に酷使されて体の健康が維持できないような状態では働くべきではないです。より良い仕事を見つける方法はたくさんあるので、まずは転職エージェントに相談から始めるなど行動に起こしてみましょう。

最後に、退職することを決定した方は、計画的に事を行いましょう。気持ちよく退職できた方が、次のキャリアでも上手くいきますよね!

この記事のライター

新卒で入社した会社を8ヶ月で退職しました。
経験者だからわかる退職ノウハウを書きます!

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