セクハラを受けたら転職活動しましょう!退職すべき理由3選

セクハラを受けたら転職活動しましょう!退職すべき理由3選

セクハラは、許される行動ではありませんので、もし被害に遭った場合は、退職し転職活動をしましょう。この記事では、被害者がどんなセクハラを受けたか、なぜ被害に遭ったのか、どんな場合に退職すべきなのかを紹介しますので、是非読んでみて下さい。


セクハラは、被害者を傷つけトラウマになってしまう場合もあります。なので、もし会社で被害に遭っている人がいたら、助けてあげましょう。ハラスメント被害がなく、差別のない会社を皆で作っていきましょう。

どんなセクハラを受ける

セクハラの被害例 

セクハラ被害の報告は後を立ちませんが、まだまだ誰にも相談出来なかったり、未解決に終わるケースもあるようです。それは、加害者に対して嫌だなと思っても相談できない人がいるからです。セクハラ被害の実態が明るみになり、より多くの人が、この問題に向き合う為にもし下記のようなセクハラ被害を受けた場合は、勇気を持って報告しましょう。

【セクハラとなる発言例】

・女のくせに、男のくせにと言われる
・おばさん、おじさんと呼ばれる
・女はすぐやめる
・容姿,年齢について聞かれる
・結婚や出産をしないのかと聞かれる
・連絡先を無理に聞こうとする
・電話やメールやLINEなどでしつこく連絡する
・身体をじっと見られる
・身体を触られる
・無理やり飲酒させれられる
・彼氏がいるか、彼女がいるか聞かれた
・遅い時間帯に2人きりで会おうと言われる
・お酒に酔わされ、自宅やホテルにしつこく誘われる

6割以上は相談できていない?

ある調査では、上記のようなセクハラ被害にあったが、6割以上が相談や通報ができなかったとしています。なぜ、相談や通報ができなかったというと、「言っても信じてもらえなそう」や「被害の内容を話すのが嫌」など話すことに抵抗を感じる人が多いからです。被害に遭っても、報告しなかった人が6割以上いるということは、泣き寝入りしてしまう被害者が数多くいるので、対処法を学ぶことが大切です。

もしセクハラを受けたら

もし、セクハラを受けた場合は、会社の場合は上司に相談したり、会社の相談窓口に連絡しましょう。また、被害がひどい場合は弁護士に相談しましょう。匿名かつ無料相談できる弁護士もいるので、必要によっては弁護士に助けてもらいましょう。

退職すべき理由3選

①性別を理由に評価される

セクハラされる会社では、性別を理由に評価され、それを拒めば上司からの評価が下がり賞与や昇進のチャンスの機会を失う場合があるようです。性別ではなく、正当に評価してくれる会社はたくさんあるので、退職しそのような会社で働きましょう。

②女性を下に見ている

女性を下に見て、セクハラをしてもいいだろうと考えている人がいます。しっかりとモラルと社内教育が行き届いている会社であれば、セクハラをする社員も出ません。つまりは、セクハラを認めてはいないものの、黙って見過ごすような会社では、その状態が蔓延し女性を下に見ることが常態化しているので、退職した方がいいです。

③加害者が止めない

被害者がセクハラ被害を、報告しづらい被害者心理をを逆手に取って、加害者がセクハラを止めないケースがあります。加害者が止めずに、セクハラし続けられた場合は、肉体的にも精神期にも疲労するので、退職しましょう。

面接で正直に答えていい?

面接で正直に答えていい

面接で退職理由について聞かれたら正直に答えてもいいですが、伝え方は工夫しなければいけません。「セクハラをされたから退職した」だけだと、面接官によって改善する努力をしていなかったと受け取る人もいます。そのため「セクハラをされて、上司に報告したが改善されなかった」など、改善する努力はしたというのを伝えましょう。

聞かれなければ言わなくていい

もし、退社理由がセクハラでも聞かれなければ、無理に言う必要はありません。セクハラをされたから退職したと言っても、マイナス評価にはなりませんが、好印象になるということもないです。なので、もし言うとするならば、ポジティブな考えのもと退職したことを伝えましょう。「御社でキャリアアップしたい」など、退職理由は臨機応変に変えても問題ありません。

転職エージェントに相談してみる

もし、セクハラで退職してしまい、転職活動に困っている方がいれば、転職エージェントを利用することをオススメします。エージェントは、転職希望者の前職の悩みや困りごとを考慮し、新しい職場を紹介してくれます。

その中でも、「行列のできる転職相談所」のエージェントは、応募者との面談に定評があり、親身になってくれると話題です。ぜひご利用ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?
セクハラに苦しめられ、、無理に退職に追い込まれる人が0になればと思います。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。


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