上司が怖いからって会社を辞めてもいい?おすすめ退職相談所

上司が怖いからって会社を辞めてもいい?おすすめ退職相談所

あなたの退職したい理由はなんですか?もし、上司との人間関係が問題でしたらこの記事が役に立つと思います。パワハラ上司、退職の引き止めがしつこい上司など嫌な上司への対処法を紹介していきます!我慢することは必ずしも良いことではありません!


上司が怖くて仕事ができない、実はパワハラを受けている…というお悩みを持つ方が最近増えています。
ひどくなると、これらが原因でうつ病になる場合もあります。
こうなる前に、皆さんは「退職」という選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。
実際にお悩み相談でもパワハラや上司に悩まされて仕事をやめたいと感じている人は多くいます。そして、これらは立派な退職理由です。
一日の三分の一の時間は仕事に当てられています。この仕事で人間関係がうまくいかないというのは非常に辛いことと思います。筆者も人間関係が辛くて仕事を辞め、転職した経験があります。幸い転職先の人間関係は良好で、怒鳴られることもありません。みなさんも無理をせず、自分の人生を見直しましょう。
今回の記事では、そんな私の苦い経験を交えつつ、「上司が怖くて、仕事ができない」というあなたに向けて辞めても良い理由と辞めるまでの流れを徹底的に解説していきます。

1−「上司が怖いので仕事を辞めます」は社会的に見ても立派な理由

「上司が怖い」で会社を辞めるのってあり?と思う方は多数いらっしゃると思います。いくらなんでも理由としては不適切すぎるんではないか、自分のメンタルが弱すぎるからなのかと思ってしまいますよね。
どうなのでしょうか?
答えは
「あり」です。
では、なぜ「上司が怖い」という理由が成り立つのか。
ここでは3つの理由を踏まえて説明しようと思います。

理由① 多くの人が、上司と合わなくて会社を辞めている

「上司が怖くて萎縮してしまうから会社を辞める」は甘い考え方ではありません。
転職するほとんどの人が、今のあなたと同じように、上司と合わないことを理由に会社を辞めています。
「上司が怖くて萎縮してしまう」という理由は上司に負けたみたいで情けない…
と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、リクナビNEXTの「退職理由のホンネランキングベスト10」

では、退職理由のぶっちぎり1位は、「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」からです。つまり、上司が理由で会社を辞めたいと思う人は数奥いるのです。
実際に人間関係で苦労すると何もかもいやになってしまいます。
結局、みんな上司と合わなくて転職しているんですよね。

理由② そんな上司がいる会社に将来性はない

イジメ(パワハラ)が起きているような会社では人は育たないし、会社も育ちません。


早めに見切りをつけて、次の仕事を探すなり、もしかしたら精神的に追い詰められてしまうと言う可能性も否定できないので、その前に辞めてしまうべきです。

企業情報誌「東洋経済オンライン」では、大きな見出し「人材倒産」について掲載しています。

まさかの「人材不足倒産」がやってくる!深刻度を増す日本企業の採用難
業績低迷にまで影響する事態に至り、「人材倒産」する会社が出てきました。運用資金が回らなくなって事業を続けられなくなるのが、普通の倒産だとすれば、人材が枯渇し事業が回らなくなる「人材倒産」というような事態に陥りかねない状況

引用:東洋経済オンライン

何十年単位で経営を考えられない会社は自ずと倒産していくんですね。
倒産目前の会社に必死に勤めていても、ただ自分の将来が危うくなるだけです。
しっかりと見切りをつけてやめて構わないです。

【保存版】ブラック企業の特徴、見分け方を知っていますか? | 働き方が学べるサイト

https://taisyokuagent.com/articles/322

長時間労働、給与の未払い、ハラスメントの横行、過剰なノルマなど労働者の身体、精神に影響を与える「ブラック企業」。ブラック企業を見分ける方法を知らないと、あなたの人生が壊れてしまいますよ。

理由③ 一度きりの人生、そんな理不尽な環境に我慢する必要などない

最後の理由は、いたってシンプルです。
あなたの人生はたった一度しかありません。

理不尽に、あなたを叱責し、怖がらせ、萎縮させるような上司と共に過ごす時間など無駄ですので、一刻も早く会社を辞めて構いません。
一般的な会社員は、1日24時間のうち8時間は会社で過ごしています。実に3分の1です。
精神状態が不安定のままそこの会社で働き続けて何が楽しいのでしょうか?今一度、自分の心に手をかざしてください。貴方の人生を決めるのは他の誰でもなく、あなた自身しかいないのです。
もちろん、お金の面で仕事をやめるのが不安な人もいるでしょう。しかし、一時的には年収が下がってしまっても、一生懸命スキルを伸ばせるように次の職場で頑張れば、必ず取り戻せます。
最も怖いのは、このまま働き続け、体や精神を病んでしまうこと。
もちろん、ここでいう「怖い上司」とは、口は悪いけれど言っていることは正しく、学ぶことがあり、何よりあなたのためになっているとあなた自身が感じられる「あなたのためを思っている怖い上司」のことではありません。そういう上司には愛があります。

しかし、そうではなく、あなたを叱責してストレス解消したいだけの「怖い上司」に毎日怒られ、萎縮しながら働いているのであれば、迷わずに、会社を辞めてしまいましょう。

とは言うものの、何かと不安定な世の中。理想を言えば、次の職場を見つけてから退職届を出したいものです。

残念ながらあなたの上司が、上記のような「ダメな上司」であれば、すぐに転職の準備を始めましょう。

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2−法律から見る退職の基準

雇用期間の定めなし(正社員)の場合

退職するのって法律から見て違法なときってあるの?と思う方。
退職・転職といった行為は、日本国憲法の「職業選択の自由」で保障されています。
働くのも辞めるのも労働者の自由ですから、退職したい人を止める権利は、もちろん会社にはありません。
ただ、即日退職はさすがに会社も困りますから、退職の方法や条件が、民法や労働基準法に定められています。
退職時についての法律では、雇用期間が定められているか(正社員)、定められていないか(契約社員など)で内容が違います。

雇用期間の定めあり(契約社員)の場合

「法律上、退職は2週間前に伝えればよい」という話をよく聞きます。
「退職は2週間前」という条件は、雇用期間の定めがない人に適応されるものです。
定年まで長期で働ける正社員などの雇用形態なら、2周間前までに退職の意志を伝えましょう。そうすれば、会社を辞めることができます。
この場合、会社との合意は必要ありません。

一般的な退職の告知期間

法律では2週間前に退職を伝えればOKとありますが、正直なところ、退職までの期間が2週間というのは短いですよね。
どのくらい前に伝えればいいのかは、各企業の就業規則に記載されていることが多いようです。
「退職の際は1ヶ月前に申し出る」といった、退職告知期間の記載がある場合は、その期間よりも少し余裕をもって、人事権のある上司に相談してみましょう。
また、退職に必要な書類が書かれていることもありますので、退職を考えた際は必ず目を通しておきましょう。
その他も、基本的には就業規則に則して退職の手続きを行いましょう。
※就業規則は10人以下の小規模事業所では作られていない場合もありますので、ご注意ください。

就業規則で「3ヶ月以上前に退職を申し出る」といった記述がある場合は、さすがに長過ぎますね。
法律のほうが就業規則より効力が強いですから、そういった場合は法律を優先しましょう。

3−上司が怖い理由

すぐ怒る

すぐ怒鳴ったりキレる上司はとてもこわいですよね。毎日ビクビクと怯えながら生活をしなければいけません。そんな環境だと自分自身のストレスも溜まりやすく、ミスも連発してしまいます。
どんなに意識していても上司が怖いという理由で怯えながら生活しなければなりません。
すぐに起こるというのは精神的にも幼い証です。心の中ではあまり気にしすぎないようにすることも一つの手段です。

言い方や表情がきつい

上司の言い方がきつかったり表情が明らかに睨まれているような気がしたりすると、上司のことを怖いなと感じてしまうでしょう。それはあなたが悪いのではなく、上司自身に問題があります。
ただ単にきつく言うだけでは、後輩は成長しないですよね。人によっては反骨心が生まれてしまう人もいます。
言い方を柔らかく言えない上司は人として劣っていると自分の中で消化するしかありません。

上司があえて悪役になっている

もしかしたら、上司自身があえて悪役になっているかもしれません。どの組織にも一人は怖い人がいるという印象ですよね。
あえて自分で悪役を引き受けているという人も一定数いらっしゃいます。
そのような環境に上司はおかれているのかどうかということも考えながら上司と向き合ってみましょう。

上司=怖いのイメージがついている

そんなに怖いことをされていなかったとしても、あの上司は怖いんだと自分の潜在意識の中で思い込んでいるという可能性もあります。上司が怖いというイメージが付いてしまうと、些細な会話でも神経質になってしまったり、傷ついてしまったりします。
あなた自身は決して悪くはないのですが、相手のことも理解したり受け入れたりできるような心を持っているのも良いかもしれません。

神経質になりすぎている

もしかしたらあなた自身が神経質になりすぎているということもありえます。
ナイーブになってしまうと人に何を言われても傷つき落ち込んでしまいます。また自己肯定感も低くなってしまうでしょう。
そんな時は一度顔を上げて、広い世界を考えてみましょう。今落ち込んでいるようなことは長期的なスパンで見たら、広い世界で考えてみたら、大したことがないかもしれませんよね。

嫌われている

上司に嫌われているという可能性があります。人は嫌いな人に対してはとことん嫌な態度をとってしまう生き物なのです。
それを自分で制御したり調節できない人はとっても未熟です。そのような人の為に自分の時間を奪われないようにしてください。
嫌われていると感じたら割り切って接してみたり、また退職・転職を考えるのも手段の一つです。

4− 上司が怖くて息苦しいと起きる弊害

ストレスが溜まる

上司が怖いと言いたいことも言えず、またやりたいこともできないような環境に置かれますよね。その状況はとてもストレスが溜まりやすい状況なのです。
そのような状態で仕事を続けるということはとても危険です。また体調も崩しやすくなってしまいます。
ストレスが溜まると人間は正常な暮らしができなくなってしまい、体調不良も起こしかねません。注意したいところです。

体調不良は退職理由?仕事がつらいと思ったら黄色信号! | 働き方が学べるサイト

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仕事で体調不良になってしまった! そう思った方は、すでに赤信号だと思ってください!赤信号の方は一度立ち止まって、自分の働き方を見返す必要があります。この記事では、黄色信号で気づく方法から、赤信号となってしまった時の対処法までを網羅的に紹介しています。

ミスが連発する

上司が怖いという人はミスを連発しがちです。これは本人が悪いわけではないのに、仕事ができないというレッテルをはられてしまいます。
仕事においてミスはとても怖いと思ってしまいますよね。小さなミスでも大きなミスにつながることもあります。

仕事のミスで退職するの!?社員が取るべき責任教えます! | 働き方が学べるサイト

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仕事でミスをすることは、誰でもあります。しかし、その後の対処をできない人が多いです。人として成長する、迷惑をかけた関係者に謝罪をする、今後同じ過ちを起こさないなどの意味で反省はすごく大切です。この記事では、仕事をミスした時の対処法を紹介していきます。

質問できない

上司が怖いと分からない事があっても質問をしにくいという状況が作られてしまいます。質問ができないということは分からない事だらけになってしまいがちです。
ミスをしてしまったり職場全体の雰囲気が悪くなってしまったりします。
質問ができないという環境は想像する以上に怖いのです。

萎縮してしまう

上司が怖いと萎縮してしまい、本当の自分を出せないという人も多いはずです。実
際に職場に嫌な人がいるだけでもとても不穏な雰囲気になるのにもかかわらず、更に上司が怖いとなったら息苦しさはとても計り知れません。
これは鬱を引き起こす原因にもなってしまいます。
体調や精神状態がきちんと整ってからこそ仕事ができるというのを忘れないようにしてください。

5−怖い上司への対処方法

周りの人に相談

対策方法としては人事部や同僚、上司の上司などに相談するなどができます。一番効果があるのは人事部に申し出ることです。
人間関係が辛いという理由で、異動や転職を考えているということを伝えると、周りも何かしらの配慮をとってくれます。
ここは萎縮せずに周りに積極的に相談を持ちかけることが大切です。

上司と合わない時は異動できる?転職は?実体験に学ぶ解決策 | 働き方が学べるサイト

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上司となかなか合わず、成績も不振気味…そんな時果たして異動届を出したら受理されるのでしょうか。今回は悩める上司との人間関係にクローズアップします。最後まで御覧ください。

パワハラ相談所に問い合わせ

パワハラの部門に問い合わせることもできますよね。今の時代はパワハラに対しても敏感になりました。一人で思い悩まずに誰かに相談したり機関の力を借りることで解消していきましょう。
具体的な対処方法なども教えてくれるはずです。

パワハラ上司を異動させたい!そんな方法ありますか!? | 働き方が学べるサイト

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上司を異動させたいと思ったことはありませんか?どんな会社にも1人は、嫌な上司がいると思います。パワハラや、暴言を吐く上司と一緒に働くのは辛いですよね。この記事では、パワハラ上司を異動させることはできるか紹介するので読んでみてください。

上司と仲良くなれるように努力する

ハードルは高いし、嫌だとは思いますが、上司と仲良く慣れるように努力しましょう。そうして、お互いが段々と打ち解けられれば居心地も良くなりますよね。
仲良くなるためには会社のイベントに参加したり、上司の誕生日をお祝いしたり、ランチに誘ってみたりと自分から何かしらの行動をとっていくことが大切となります。

仕事を辞める

仕事をやめてしまうのも大丈夫です。今の時代、人間関係が理由で仕事を辞める人がほとんどです。
仕事をやめて自分の居心地がいいと思える環境で働くほうが重要です。ストレスばかりを抱えて仕事をしてしまうと、本当に鬱や精神病になってしまいます。

6−いざ退職!でも自分1人では退職できない…おすすめしたい3つの機関

人によっては上司との関係がこじれたり、自分で言うのが怖い、自分1人ではどうしようもないなどという方もいらっしゃいます。
実際、退職するのは誰かのサポートや助言が必要ですよね、
そんなときにおすすめなのは3つの機関です。

日本労働組合総連合会

日本労働組合総連合会とは?
1989年に結成された労働相談に応える全国規模で運営されている組織です。
主に電話・メールでの相談に応じており、労働に関することはもちろんパワハラや長時間労働などの職場で起こる様々な悩みを解決してくれるため、幅広い対応力には安心感があります。

【こんな人におすすめ】
①退職したいけど、まだ迷っている
とりあえず相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?
悩んでいることを話すだけでも、スッキリしますよ

②職場の労働環境や人間関係で悩んでいる
労働の専門家がおられますので、適切なアドバイスをもらえるはずです。

③雇用条件を改善してほしい
雇用条件についての意見は社長と従業員という関係上、思っていることがあってもなかなか言い難いこともあります。
『給料を上げて欲しい』『休みがほしい』などの交渉ができない人にオススメです。

名称    日本労働組合総連合会

URL     https://www.jtuc-rengo.or.jp/

電話番号   0120-154-052

所在地   東京都千代田区神田駿河台3-2-11
相談時間  月曜日~金曜日 9:00~17:30 土日は休み

メール   https://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/web/reg.php

NPO法人労働相談センター

労働相談センターとは
創設30年の労働相談に応えるNPO法人です。
電話・メール・面談での相談が可能です。
賃金、解雇、退職、セクハラ、パワハラなどあらゆる問題に応じており
相談には常時、専門スタッフが対応している点が心強いところです。
引用元:NPO法人労働相談センター

【こんな人にオススメ】
①仕事が終わるのが遅くて日中相談できない
仕事帰りにも相談できるように
毎月最終金曜日の18時〜21時までの間、夜間労働相談を受け付けています。
日曜日も対応されており12時〜17時まで相談可能。

②直接会って相談したい
電話だけでは不安な方は、直接会って相談してみると良いでしょう。

③労働の専門家に話を聞きたい
第3日曜日は弁護士による労働相談を実施されております。
相談は無料というところがありがたいですね。

名称    NPO法人労働相談センター

URL     https://www.jtuc-rengo.or.jp/

電話番号  03−3604−1294
メール   consult@rodosodan.org
所在地   東京都葛飾区青戸3−33−3野々村ビル1階
相談時間  月曜日~金曜日 9:00~17:00
日曜日   12:00~17:00 (土曜、祝日はお休み)

実際に多くの窓口に問合せてみて
とくに親身に相談に乗っていただいたのは、上記で紹介した2つの窓口でした。
どちらも相談は無料ですので、まずはあなたが退職できずに悩んでいる状況や事情を聞いてもらうだけでも、かなり精神的負担が軽減されるはずです。

ここまでで2つの相談機関をご紹介しましたが、中には
『手続きが面倒くさい』『相談機関に足を運ぶのも嫌だ』
『会社には出勤せずに退職する方法はないだろうか?』
『自分の代わりに退職の交渉や手続きを行ってくれるところはないだろうか?』という
思っている方もいらっしゃると思います。
その様な方にぜひ知って頂きたく、オススメしたいのが「退職 代行サービス」です。
初めて聞いたという方が多いと思いますし、実際あまり馴染みがない名前ですよね。しかし、実はかなりニーズが高く、自分1人では退職できない人が藁にもすがる思いで利用されております。
では、具体的にどんなサービス・メリット・費用感なのか1つずつ見ていきましょう。

退職代行サービス

退職代行サービスの概要とメリット

「退職代行サービス」という言葉を初めて知った方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、退職代行サービスの概要と利用者の特徴や依頼することによってどんなメリットがあるのかなどを、以下のポイントにまとめました。


退職代行サービスとは?


自分で退職の意思を伝える勇気がない方や退職の引き止めにあって会社を辞められない依頼者の代わりに退職交渉や手続きの代行を行うサービスです。簡単に言うと、自分の代わりに退職手続きをしてもらうということです。

退職代行業者が依頼者の代わりに職場の上司に連絡をしてくれ、本人が電話ができない理由づけや退職の意思を代わりに伝えてくれます。

退職の交渉以外に、直接職場へ出向き荷物の引き取りや返却まで代行してくれる業者もありますので、自分の好みに合わせて選ぶといいでしょう。



退職代行サービスの主な4つのメリット


①確実に退職できる

退職代行サービスを利用する最大のメリットは確実に退職できることです。

自分では難しい退職交渉もプロには円満退職に導くノウハウがあります。

退職させることに特化しているので、自分で退職の意思を伝えたけど引き止めにあって辞められない状況にある人にとってはありがたいですね。

しかし、値段が安い業者に依頼をした場合、退職に失敗するというケースを最近多く聞きますのでご注意ください。


②自分で退職の意思を伝えなくてもいい

退職の意思を伝えられない方はとても多いです。例えば、入社間もない場合やお世話になった方がいるなど様々な事情を抱えています。

自分で伝えることができない方にとって、代わりに退職の意思を伝えてくれるというのは重要ですね。


③会社に行かずに退職できる

たとえ退職を承諾してもらえたとしても、退職の手続きなどで会社へ出向くと職場の方達と顔を合わせる必要があります。

根掘り葉掘り退職の理由を聞かれたり、退職をする後ろめたさから職場の方とあまり会いたくないなと思う人は利用してみてはいかがでしょうか?

業者によっては退職の交渉から書類提出のサポートまでしてくれるところもあります。


④即日退職が可能!

通常1ヶ月以上前に退職の意思を伝えるのが一般的ですが、職場の労働環境や人間関係に耐えられず明日にでも退職したいと考えている方もおられます。

しかし、『今日で退職させていただきます』と上司に伝えたところで

承諾をしてもらえる可能性は限りなく低いのも事実です。

ですが、精神的・肉体的に限界がきている場合は話は違います。

そのような場合は、体調不良で仕事を続けることができない状況を上司に理解してもらう必要があります。

自分で伝えても信じてもらえなかったらどうしようという不安がある方は、身内に成り代わって伝えてくれる業者さんもいるので即日退職したい方は利用するメリットがあります。



【こんな人が利用しています】


①退職の意思を上司に伝えることができない、勇気がない方

申し訳ないという気持ちや怒られるかもという心配から言い出せずにいる方は多いですね。また、長くからお世話になった上司や会社になかなか意思を伝えられないなど思う方もいると思います。


②今すぐ退職したい方、会社に行くことができないなど訳ありな方

会社に行こうとしたけど、行くことも電話をすることもできないでいる方が藁にもすがる思いで利用されます。そのような方のために退職代行サービスはあるようなものです!


③退職の意思は伝えたけど、引き止めにあって退職できない方

自分で上司を説得する自信がないという方は、励まされたりして引き止めにあうと退職の意思が揺らぐことも考えられますね。


④親に退職することを知られたくない方

退職をすることで親に心配や迷惑をかけたくないという気持ちから、親に内緒で退職をしたいと考える方は多いです。

自分で退職の意思を伝えることができない場合、本来はご両親が会社に電話をするのが普通ですが、親に頼めない方が利用されています。


⑤無断欠勤してしまっている方

すでに無断欠勤してしまっている場合、自分で会社に連絡しなければいけないことはわかっていても、なかなか電話をしにくいですよね。


【こんな人にオススメ】


1:確実に会社を辞めたい方

退職代行サービスは確実に仕事をやめることができます。

多くの業者では、退職成功率100%です。これなら安心して任せられそうですね。


2:今すぐ退職したい方

即日退職を希望する場合、出勤時間より前に連絡をしないと会社から電話がかかってきます。そのため、出来るだけ早く連絡をしないといけないですよね。

対応が早い会社を選びましょう。


3:担当者はプロ

退職のプロが集っています。何千人もの退職をサポートしてきた方たちなので、確実に辞められると言って良いでしょう。 


4:全部任せたい

多くの退職代行業者では、実行する際の人物設定やセリフまで全て考えますので、退職理由や実行の際の人物設定なども引き受けてくれます。

退職手続きのサポートから、退職後に必要となる書類の請求も代行してくれる会社もあるので、利用してみましょう。


5:プライバシーが心配

大企業で個人情報が漏洩したというニュースは珍しくありません。

そのため、個人情報が悪用されたり漏洩したりしないか不安だと思います。

しかし、退職代行業者は個人情報を悪質に利用することは一切ありません

情報管理が徹底されていますのでプライバシーの取り扱いは万全です。


 6:直接会って相談することもできる

退職代行業者の中には電話番号の記載が無く、相談や打合せはLINEやメールのみという所も見受けられます。

しかし、メールだけではニュアンスが伝わらないこともあります。ご希望の方は面談や電話でお話をする事ができる会社も数多くあるので、選ぶときの基準にしておきましょう。

顔が見えないので不安だという方も数多くいらっしゃいます。直接会って相談できるというのは大きな安心感がありますよね。

 

【退職代行料金】


2つのパターンがあります。


1アルバイト・パート退職代行

アルバイトやパートの場合、退職の手続きが簡易的な会社が多いため

代行料金を抑えた3万円で円満退職のサポートが多いです。


2正社員・派遣社員の退職代行

正社員・派遣社員の場合、退職の手続きが多岐にわたるため会社とのやりとりが多くなります。

そのため代行料金は5万円で円満退職の代行をするところが多いです。

通常、即日〜1ヶ月間のサポート期間内で退職手続きは完了いたしますがサポート期間終了後の書類請求や会社への連絡をご希望の場合は、別途オプション料金を頂くことにより対応する場合があります。


【オススメの退職代行業者】

①ニコイチ
退職代行なら退職代行ニコイチがおすすめです!

退職代行ニコイチは14年以上の実績のある退職代行業者です。
料金も他の業者に比べて一番安い28,000円です。全てのプラン込みで、追加料金は一切ありません。

◆ニコイチの特徴
・業界最安値クラスの料金
・転職サポート
・4000人以上、退職成功率100%の実績

料金
28,000円

【退職代行 ニコイチ】実績が豊富なので安心して利用できる | 働き方が学べるサイト

https://taisyokuagent.com/articles/318

退職代行を利用しようか検討するときに、退職代行サービスを提供する会社がたくさんあるので、どこを選ぼうか迷いますよね。費用、実績、転職サービスの有無など多くの検討材料があると思います。この記事では、実績のある退職代行ニコイチについて紹介します。

②顧問弁護士による指導を受けた担当者が対応「EXIT(イグジット)」
EXITは業界の中でもメディア掲載実績がナンバーワンだということが有名です。NHKやTBSなどのテレビ業界にも掲載されています。このことから見ると、利用者も多いので、安心感はありますよね。

料金に関しましては、正社員・契約社員は5万円、アルバイト・パートは3万円で、追加料金はかかりません。

またEXITの強みは、2回目以降は1万円ディスカウントされるというネクストサポートが付いています。顧問弁護士から指導を受けいるので、法律に触れることがないので、不安を払拭できますよね。

おすすめポイント
・退職完了まで無制限で相談可能
・2回目以降のネクストサポート
・顧問弁護士の指導を受けている

【退職代行 EXIT】業界のパイオニアと呼ばれる強みは? | 働き方が学べるサイト

https://taisyokuagent.com/articles/303

最近話題の退職代行サービス。様々な業者が退職代行サービスを提供している中で、退職代行EXITはどのような特徴があるのでしょうか?退職代行のパイオニアと呼ばれている理由は何なのか?退職代行選びに困ったらEXITを利用すれば良いのか?詳しく説明していきます。

③汐留パートナーズ法律相談事務所

弁護士による退職代行サービスです。

非弁行為の心配は一切ありません。残業代や未払い賃金の請求も対応可能となっています。

相談料 無 料
着手金 54,000円(税込)
オプション費 ※未払給料・残業代・退職金 等の請求に関して着手金無料
成功報酬 経済的利益の20%
実 費 郵送料など

【退職代行 汐留パートナーズ】弁護士が担当するので安心! | 働き方が学べるサイト

https://taisyokuagent.com/articles/316

退職代行の利用で不安なのが、利用者が非弁行為となってしまうことですよね。ただ、それは一般の退職代行業者の話なので、弁護士が担当している退職代行業者に依頼すれば解決することがでいます。この記事では、弁護士が担当する退職代行の汐留パートナーズ法律事務所について詳しく説明します。

7−退職願を出したあとの2週間の過ごし方

退職届を出したあとの過ごし方に不安を抱いている方は、
一番よい方法は、2週間いつも通りに出勤して引き継ぎなどを行うことです。
しかし退職が認められなかった等、紆余曲折があった上でのことですから、「もう行きたくない」と思う人も多いことでしょう。
「もう会社に行きたくない」「消化する有給もない」
という人は、退職願を提出する際に、退職日までの2週間は欠勤すると宣言しましょう。
2週間の欠勤なので懲戒解雇が心配ですが、懲戒解雇にされることはまずないでしょう。
就業規則によるところがあるので一概には言えませんが、欠勤扱いにする会社が多いようです。
また、欠勤することを伝えているため無届欠勤にはならず、懲戒解雇の2週間以上に当たらないことから、懲戒解雇の対象にはならないと思われます。
しかし引き継ぎもせず2週間欠勤するというのは、多くの人に迷惑をかけることに変わりありません。
あくまで最終手段と考えましょう。

仕事の引き継ぎ

入社間もない方であれば引き継ぎをすることもないかもしれませんが、担当していた業務の

引き継ぎが必要な方は後任者に説明し、退職日までに引き継ぎが完了するよう全力で対応しましょう。

また顧客とのアポイントの日程や打ち合わせ途中の案件などは、担当者が変わったことによって

顧客に迷惑がかからないようにする必要があります。

以下の3点は確実に引き継ぎする際に抑えておきましょう。


①担当業務の仕事手順・優先順位・注意点をノートやデータ等にまとめておく

②顧客との契約内容や業者との取引内容など、大切なことは口頭で伝えておく

③書類やデータの保管場所は口頭でしっかり伝えておく


注意しておきたいことは

『自分のものさしで見ないこと』

自分では理解してあることでも、第三者からの目線だったら理解できないというのは自分が想像している以上に多くあります。

『辞めるんだから関係ない』などといい加減な気持ちで

無責任な引き継ぎをした場合、会社によっては以下のような対応をとられる場合もあります。


・退職後も頻繁に連絡が来て職場に呼び出される

・自宅や実家への訪問

・緊急連絡先への連絡

・転職先に連絡される

 

自分にはもう関係なくなってしまったことかも知れませんが、

業務に関することをあなたしか知らない場合、残された方達は困ってしまいますよね。

関係のない人を巻き込まないためにも引き継ぎは必ず済ませましょう


会社からの貸与物は退職日までに必ず返却しておく

契約社員などの雇用期間に定めがある方は、契約満期での退職が基本です。
しかし、やむを得ない事情がある場合は、契約期間の途中でも退職することができます。
ここで、やむを得ない事情で契約途中で退職する場合は、会社との合意が必要です。

・やむを得ない事情の例
・病気や怪我
・家庭の事情(介護・育児・出産など)
・労働条件が契約と大きく違う
・パワハラ・セクハラ

契約社員でも1年以上の契約期間で1年以上働いている場合は、満期を待たずに退職ができます。例えば、5年契約ですでに2年働いているといった状態ですね。1年以上働いていれば良いわけです。

退職後に、これが返されていないなど前の職場から連絡があると後味が悪いですよね。

円満退職のためにも会社からの貸与物は全て返却しておきましょう。


【退職時に返却する物 一覧】


・制服

・ロッカーの鍵

・社会保障証・社員証・入館証・セキュリティーカード

・名刺

・マニュアル・メモ書き

・会社携帯・パソコン

・定期券

・領収書


※注意点

なんらかの理由で退職までに返却が間に合わない場合は、速やかに郵送か退職代行業者を利用して確実に返却しましょう。


転職時に必要となる書類は退職時に請求しておく

退職後に会社から届く書類や、転職の際に必要となる書類は人によって違います。

自分がどんな書類が必要かということもしっかりと把握しておきましょう。

退職時に請求をしておかないと肝心な書類が入ってないという場合があります。

退職した会社に書類請求のために電話をするのは避けたいところですので忘れずに請求しましょう。


【退職時に請求する書類 一覧】


・源泉徴収票

・年金手帳

・健康保険資格喪失証明書

・離職票

 

この作業は大変面倒です!

退職代行サービスなら全てやってくれますので、ご活用してみるのも一つの手段です。


【仕事の辞め方】すぐ辞めるべき?判断基準と2週間退職方法 | 働き方が学べるサイト

https://taisyokuagent.com/articles/26

人は様々なストレスを持っているかと思います。その中で、仕事でストレスを受けている人はかなり多く、ストレスの6~7割が仕事が原因であると言われています。そんなストレスのある職場を今すぐにでも辞めたいときに参考にしてほしい情報を集めました。

8−退職は逃げではなく、勇気ある決断

現状で頑張ることはもちろん大事ですが、だれしも限界はあります。
気力の限界、体力の限界は人それぞれです。
頑張りすぎて体調を崩すくらいなら、勇気を持って辞めるという選択もときには必要。
退職は逃げではなく、あなたが幸せに働くための勇気ある決断です。
どんな仕事をするかは個人の自由ですから、あなたが楽しく働ける環境に向けて、新たな一歩を踏み出してみましょう。

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退職の記事をわかりやすく情報量がたくさん詰まったものをお届けします!

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